株を買うときに持っておくと良い知識

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株を買うことはリスクを伴いますが、ある程度の知識を持てば大きな損失を伴うことがなく、うまく運用できるものです。

 
最初に必要なことは自分にとってすぐに使うお金ではない余裕資金で購入することです。
余裕資金であれば長期的運用が可能になります。いくら企業の業績がよく、将来有望でも価格は機械的に動きません。

 

なぜか、いろいろな外的要因により、適正価格より低い取引が行われることがよくあります。その逆もしかりで、適正価格よりも何倍も高い価格で取引されることもよくあります。この価格がいつ上昇するかは予想がつきません。一月先かもしれませんし、一年先かもしれません。そのため、お金が必要になって、損失を伴って売らざる負えないことが起きないためにも余裕資金で長期保有の方が良いと言えます。

 
あと、短期的にみると、1ヶ月で10%以上も下落したときに、焦って売ってしまう投資家がいます。ここは冷静に投資先の企業の業績を確認して、問題がなければ、売る必要はないです。1ヶ月で10%以上も下落することもあれば、1ヶ月で10%以上も上昇することもよくあります。

 
長期的運用が良いと言いましたが、企業にとって致命的な出来事(粉飾決算や刑事事件に関わるなど)があれば、すぐに売るように経済ニュースのチェックを怠らないようにすることは絶対条件です。

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