証券取引所での取引の流れ

取引所取引をするためには、まず取引所で取引のできる取扱業者を選ぶ事が必要です。通常は証券会社が取扱会社となっていますから、証券会社に口座開設をすることは必要です。取引所の会員となっている証券会社に口座を開設すれば、その証券会社を通して取引を行うことができます。これが流れの中で最初にすることです。
証券会社では取引を行う商品ごとに口座を開設しなければならない場合が多いですから、その場合には口座開設の手続きを行います。そして、次に入金をする事が必要となります。窓口で入金できる場合もありますが、振込を用いる事が多いです。ネット証券では基本が振込となっています。
入金ができれば、次は具体的な取引が必要となります。株式の場合には、入金できればすぐに買うことができるでしょう。相場が開いている時間であれば、注文をすればすぐに手に入れる事ができます。投資信託などの場合には約定する時間が決まっていますからすぐに買うことができない場合もあります。商品によって実際に購入できる時間は異なっています。新規公開などの場合には、さらに時間がかかることもありますし、債券の新規発行の場合にも募集期間が設定されて時間がかかることもあります。kz0010004348l

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